2007年11月14日
ワインも踊る♪
シャトー・オーブリオン
フランスを救ったワイン

ナポレオンが敗退し、フランスを含め、敗戦国の領地をどうするかを決める会議が「ウィーン会議」
毎夜、毎夜舞踏会が繰り広げられ、社交を通じて腹の探り合いの中で、
生まれたことばもあります。
「会議は踊る、されど
進まず・・・」

さて、そんな豪華な社交界に美味しい風を送り込んだのが、フランスの時の外相
「タレーラン」
彼は、アントナン・カレーム(フランス料理の発案者)を引き連れ、ウィーン会議の
晩餐会で腕を揮わせたのです。
そしてその時に供されたのが、このシャトー・オーブリオンだったのです。
見事なフランス料理とその料理を引き立たせるワインとのコンビネーションに、
すべての出席者が感嘆したと言われています

「まさにこれは、文化であり、芸術である!」
タレーランの見事な戦略で、フランスは他国の占領を免れたのです。
このシャトー・オーブリオンこそが、
「フランスを救った切り札」だったのです。
そんなワインを「ラグジュアリー・ワイン会」で、飲んじゃいました

2年間、皆さんでコツコツと積み立てをして、このワインを入手したのです


ちなみに89年、82年ものは、18万円~38万円の価格ですよ


ワイン会のメンバーさんもあの「タレーラン」外相のように、大満足されていました


Posted by
ソムリエール★seiko
at
12:16
2007年09月29日
ニュージランド尽くし♪
オーナーシェフ・嘉手川料理長のお店・かわしげ
で、ニュージーランド尽くし
ニュージーランド産のオール肉
ワインもモチロン・・・
オール・ニュージーランド産
南島・クィーンズランドの
ピノノワール
北島・ホークスベイのメルロー&
カベルネソービニヨン



ママドル・初絵さんも一緒だったんだけど… 一緒に写メするの忘れちゃった…


画像の右端は、チコリに鮨飯とフォアグラ、牛肉、フルーツをのせ、仕上げは金粉…

これは、かなり美味しかった

ワインは、ピノノワールとぴったんこ
でした

Posted by
ソムリエール★seiko
at
00:12
2007年05月08日
ワイン守護神
昔、むかーしサン・ヴァン・サン・ドゥ・ポールという人がおったそうじゃ、
貧しいものを助ける為に、布教活動やその他の功績を残したので、
聖者として天国へ昇った
そうなんじゃよ。
天に召されて間もなく、聖ヴァン・サンはたまらなく喉が渇いて下界をみると、
ちょうどフランスで、ワインが樽に移されているところを発見
聖ヴァンサンは、どうしてもそのワインが飲みたくなり、天使に嘆願して、
「ワインを飲み終えたら、すぐに天国へ戻ってきますので、
下界へ降ろしてください」
と、地上行きを期限付きで許可してもらった

そして、腹が布袋になるまで飲みに飲み、しまいにはワイン樽にもたれて、
ぐっすり寝込んでしまったから、さぁー大変
その様子をご覧になった天主は、
お怒りになり、
前後不覚に眠り込んでいる 聖ヴァンサンを酔いどれたままの姿で
石像にしてしまったのでした


それを知って喜んだのは、ワインの蔵元・シャトーの人たち
聖ヴァン・サン様が天から見放されるほどに、我らのワインを召し上がった
\(^0^)/
\(^0^)/
というので、石造に聖ヴァン・サンを祭ったのでした。
それが、ワインの守護神 サン・ヴァン・サン。
私が以前ワインを勉強したワインバーの名前も「サン・ヴァン・サン」でした

貧しいものを助ける為に、布教活動やその他の功績を残したので、
聖者として天国へ昇った
そうなんじゃよ。天に召されて間もなく、聖ヴァン・サンはたまらなく喉が渇いて下界をみると、
ちょうどフランスで、ワインが樽に移されているところを発見

聖ヴァンサンは、どうしてもそのワインが飲みたくなり、天使に嘆願して、
「ワインを飲み終えたら、すぐに天国へ戻ってきますので、
下界へ降ろしてください」
と、地上行きを期限付きで許可してもらった


そして、腹が布袋になるまで飲みに飲み、しまいにはワイン樽にもたれて、
ぐっすり寝込んでしまったから、さぁー大変

その様子をご覧になった天主は、

お怒りになり、前後不覚に眠り込んでいる 聖ヴァンサンを酔いどれたままの姿で
石像にしてしまったのでした



それを知って喜んだのは、ワインの蔵元・シャトーの人たち
聖ヴァン・サン様が天から見放されるほどに、我らのワインを召し上がった
\(^0^)/
\(^0^)/というので、石造に聖ヴァン・サンを祭ったのでした。
それが、ワインの守護神 サン・ヴァン・サン。
私が以前ワインを勉強したワインバーの名前も「サン・ヴァン・サン」でした


Posted by
ソムリエール★seiko
at
08:17
2007年03月17日
キリストの涙
Lacryma Christi del Vesvvio
ラ・クリマ・クリスティ・デル・ヴェズヴィオ
「ラ・クリマ・クリスティ」とはイタリア・カンパーニュ地方(ナポリ)のワインで
「キリストの涙
」と訳します。

『むかーし昔、神によって天国から追放された大天使・サターンは
天国の土地を一部持ち去り、逃げ出してしまいました

その途中、サターンは盗んだ土地を落としてしまったのです(まったくおっちょこちょい)
それがナポリの街だったのです

街の人々は、お互いを憎みあい、人のものを盗んだり、
けんかしたりと、人々の心はすさんでいきます

ナポリの悲惨な様子を、天上から眺めていたキリストは、嘆かれ、
あまりの悲しさに涙を流しました


すると、その涙
が落ちた大地から葡萄の樹が生えてきて、素晴らしいワインが生まれたのです。』
この逸話が、「ラ・クリマ・クリスティ」の名前の由来です。
19世紀にナポリを訪れたゲーテは「ラ・クリマ・クリスティ」を飲み、
なぜキリストはドイツで涙を流してくれなかったのだろう、と
いたというエピソードもあるほど…美味しいワインです

ワインは赤・白両方ありますが、私は白の方が好きです。
ナポリの太陽をいっぱいに浴びたブドウで造られているので、
アルコール度をしっかりと感じることができます
ボディーがある…と表現しますフルーティで香り高くで飲みやすいワインです



¥2000前後
Posted by
ソムリエール★seiko
at
11:11
2007年03月09日
昔話♪
昔、むかーし、イタリアにアウグスブルグという大僧正
(お坊さんで一番偉いお方)が、おったそうじゃ~、
そのえらーいお坊さんはたいそうなワイン好きでなー。
ある日、ローマに下る際、若い従者(お供の者)に、
「わしより一足先に出て、美味しいワインがあったら、酒倉の戸に
Est!(エスト・ある)と、目印をつけておくように」と命じたそうじゃ。
その若い従者は、偉いお坊さんに言われたとおり、色んなワインを飲んでは、
酒倉の戸にEST!と書いては、また飲み…を繰り返していたそんなある日、
強烈に美味しいワインと出会ってしまったそうなんじゃ。

その従者は、あまりもの美味しさに酒倉の戸に
Est! Est!! Est!!! と書いたというわけなんじゃ…
それが、このワインじゃよ~
EST! EST!! EST!!!
ラテン語で「ある」という意
皆も飲んでみてはいかがじゃろう?
世界中の各地で売られているそうじゃよ。価格もお手頃だそうじゃ!(1300円前後)

辛 口 淡い黄色で、青リンゴのフルティーな香りが爽やかで、軽快な白ワイン
中甘口 酸味がきちんと残ったすっきりとした甘口(白ワイン)
語りべ…By Seiko
(お坊さんで一番偉いお方)が、おったそうじゃ~、
そのえらーいお坊さんはたいそうなワイン好きでなー。

ある日、ローマに下る際、若い従者(お供の者)に、
「わしより一足先に出て、美味しいワインがあったら、酒倉の戸に
Est!(エスト・ある)と、目印をつけておくように」と命じたそうじゃ。
その若い従者は、偉いお坊さんに言われたとおり、色んなワインを飲んでは、
酒倉の戸にEST!と書いては、また飲み…を繰り返していたそんなある日、
強烈に美味しいワインと出会ってしまったそうなんじゃ。


その従者は、あまりもの美味しさに酒倉の戸に
Est! Est!! Est!!! と書いたというわけなんじゃ…
それが、このワインじゃよ~

EST! EST!! EST!!!ラテン語で「ある」という意
皆も飲んでみてはいかがじゃろう?
世界中の各地で売られているそうじゃよ。価格もお手頃だそうじゃ!(1300円前後)

辛 口 淡い黄色で、青リンゴのフルティーな香りが爽やかで、軽快な白ワイン中甘口 酸味がきちんと残ったすっきりとした甘口(白ワイン)
語りべ…By Seiko
Posted by
ソムリエール★seiko
at
00:12
2006年08月03日
ワインの神様?
昔、むかーしサン・ヴァン・サン・ドゥ・ポールという人がおったそうじゃ、
貧しいものを助ける為に、布教活動やその他の功績を残したので、
聖者として天国へ昇った
そうなんじゃよ。

天に召されて間もなく、聖ヴァン・サンはたまらなく喉が渇いて下界をみると、
ちょうどフランスで、ワインが樽に移されているところを発見
聖ヴァンサンは、どうしてもそのワインが飲みたくなり、天使に嘆願して、
「ワインを飲み終えたら、すぐに天国へ戻ってきますので、下界へ降ろしてください」
と、地上行きを期限付きで許可してもらった

そして、腹が布袋になるまで飲みに飲み、しまいにはワイン樽にもたれて、
ぐっすり寝込んでしまったから、さぁー大変
その様子をご覧になった天主は、
お怒りになり、
前後不覚に眠り込んでいる 聖ヴァンサンを酔いどれたままの姿で
石像にしてしまったのでした

それを知って喜んだのは、ワインの蔵元・シャトーの人たち
聖ヴァン・サン様が天から見放されるほどに、我らのワインを召し上がった
\(^0^)/
\(^0^)/
というので、石造に聖ヴァン・サンを祭ったのでした。
それが、ワインの守護神 サン・ヴァン・サン。
私が以前ワインを勉強したワインバーの名前も「サン・ヴァン・サン」でした

そのマヌケ?
な聖ヴァン・サンが我を忘れてワインを飲んだ蔵元・シャトーは、
フランスを救ったシャトーオーブリオンの一画に出来た
シャトー・ミッション・オーブリオンだったのです
フランスを救ったお話は次回のお楽しみ…
貧しいものを助ける為に、布教活動やその他の功績を残したので、
聖者として天国へ昇った
そうなんじゃよ。
天に召されて間もなく、聖ヴァン・サンはたまらなく喉が渇いて下界をみると、
ちょうどフランスで、ワインが樽に移されているところを発見

聖ヴァンサンは、どうしてもそのワインが飲みたくなり、天使に嘆願して、
「ワインを飲み終えたら、すぐに天国へ戻ってきますので、下界へ降ろしてください」
と、地上行きを期限付きで許可してもらった


そして、腹が布袋になるまで飲みに飲み、しまいにはワイン樽にもたれて、
ぐっすり寝込んでしまったから、さぁー大変

その様子をご覧になった天主は、

お怒りになり、前後不覚に眠り込んでいる 聖ヴァンサンを酔いどれたままの姿で
石像にしてしまったのでした


それを知って喜んだのは、ワインの蔵元・シャトーの人たち
聖ヴァン・サン様が天から見放されるほどに、我らのワインを召し上がった
\(^0^)/
\(^0^)/というので、石造に聖ヴァン・サンを祭ったのでした。
それが、ワインの守護神 サン・ヴァン・サン。
私が以前ワインを勉強したワインバーの名前も「サン・ヴァン・サン」でした


そのマヌケ?
な聖ヴァン・サンが我を忘れてワインを飲んだ蔵元・シャトーは、フランスを救ったシャトーオーブリオンの一画に出来た
シャトー・ミッション・オーブリオンだったのですフランスを救ったお話は次回のお楽しみ…
Posted by
ソムリエール★seiko
at
14:23
2006年08月01日
ブルボン王朝とワイン♪
フランスの歴史の中でも、最も
華やかな時代・ルイ王朝
「我はアポロンの生まれかわりだ
」という名セリフは有名

その太陽王・ルイ14世の持病は「痛風」と「ぢ]でした
特に晩年はかなりひどかった。そこで王の信頼が厚かった侍医・ファルゴンは、
薬としてブルゴーニュの赤ワインの中でもきっての美酒を1杯、2杯・・・
ファルゴン 「これはお体に精力をつけ病に打ち克つ妙薬。ワインの王でございます。
王様には王のワインが何よりふさわしゅに存じまする」
ルイ14世 「うむ、これはよい。この治療法、この薬なら世の常日頃の苦しさは、
軽くなり、気も晴れるというものだ」
と、ルイ14世はこの最高のワインにほれ込んでしまいました。

そのワインは、ブルゴーニュのコート・ドール地方の赤ワインでした。
その地方はルイ11世が特に1477年物は、見事だと感心した…記録も残っています。
それから、シャンパン。
フランス王たちの「戴冠式」をあげる場所は、シャンパーニュ地方のランス大聖堂。
当然、ランス地区のワインがつまりシャンパンがその祝宴に供され、
格式のあるワインとして名が通っていました。
ルイ15世の寵姫・ポンパドール夫人
、バリ夫人
たちによって、ボルドー地方から
取り寄せたワインは、色が濃く、ボディーもあつく、芳香は謎を秘めたように
複雑な飲み物でした。
ルイ15世はそのワインを飲んで絶賛したといわれております。
それ以来、
王様御用達ワイン
になっていくのです。
ヴェルサイユの赤ともいわれたボルドーカラーは、それ以来ひとつの色名になって、
残ることになったのです。
ヨーロッパ各王室御用達のカルティエ社がボルドーカラーを
取り入れているのをご存知かしら
華やかな時代・ルイ王朝
「我はアポロンの生まれかわりだ
」という名セリフは有名
その太陽王・ルイ14世の持病は「痛風」と「ぢ]でした

特に晩年はかなりひどかった。そこで王の信頼が厚かった侍医・ファルゴンは、
薬としてブルゴーニュの赤ワインの中でもきっての美酒を1杯、2杯・・・
ファルゴン 「これはお体に精力をつけ病に打ち克つ妙薬。ワインの王でございます。
王様には王のワインが何よりふさわしゅに存じまする」
ルイ14世 「うむ、これはよい。この治療法、この薬なら世の常日頃の苦しさは、
軽くなり、気も晴れるというものだ」
と、ルイ14世はこの最高のワインにほれ込んでしまいました。

そのワインは、ブルゴーニュのコート・ドール地方の赤ワインでした。
その地方はルイ11世が特に1477年物は、見事だと感心した…記録も残っています。
それから、シャンパン。
フランス王たちの「戴冠式」をあげる場所は、シャンパーニュ地方のランス大聖堂。
当然、ランス地区のワインがつまりシャンパンがその祝宴に供され、
格式のあるワインとして名が通っていました。
ルイ15世の寵姫・ポンパドール夫人
、バリ夫人
たちによって、ボルドー地方から取り寄せたワインは、色が濃く、ボディーもあつく、芳香は謎を秘めたように
複雑な飲み物でした。
ルイ15世はそのワインを飲んで絶賛したといわれております。
それ以来、
王様御用達ワイン
になっていくのです。ヴェルサイユの赤ともいわれたボルドーカラーは、それ以来ひとつの色名になって、
残ることになったのです。
ヨーロッパ各王室御用達のカルティエ社がボルドーカラーを取り入れているのをご存知かしら

Posted by
ソムリエール★seiko
at
17:18
2006年06月08日
キリストの涙
Lacryma Christi del Vesvvio
ラ・クリマ・クリスティ・デル・ヴェズヴィオ
「ラ・クリマ・クリスティ」とはイタリア・カンパーニュ地方(ナポリ)のワインで
「キリストの涙
」と訳します。

『むかーし昔、神によって天国から追放された大天使・サターンは
天国の土地を一部持ち去り、逃げ出してしまいました

その途中、サターンは盗んだ土地を落としてしまったのです(まったくおっちょこちょい)
それがナポリの街だったのです

街の人々は、お互いを憎みあい、人のものを盗んだり、
けんかしたりと、人々の心はすさんでいきます

ナポリの悲惨な様子を、天上から眺めていたキリストは、嘆かれ、
あまりの悲しさに涙を流しました


すると、その涙
が落ちた大地から葡萄の樹が生えてきて、素晴らしいワインが生まれたのです。』
この逸話が、「ラ・クリマ・クリスティ」の名前の由来です。
19世紀にナポリを訪れたゲーテは「ラ・クリマ・クリスティ」を飲み、
なぜキリストはドイツで涙を流してくれなかったのだろう、と
いたというエピソードもあるほど…美味しいワインです

ワインは赤・白両方ありますが、私は白の方が好きです。
ナポリの太陽をいっぱいに浴びたブドウで造られているので、
アルコール度をしっかりと感じることができます
ボディーがある…と表現しますフルーティで香り高くで飲みやすいワインです


¥1500~2000
Posted by
ソムリエール★seiko
at
10:20
2006年04月10日
ワイン昔話♪
昔、むかーし、イタリアにアウグスブルグという大僧正(お坊さんで一番偉いお方)が、おったそうじゃ~、
そのえらーいお坊さんはたいそうなワイン好きでなー。
ある日、ローマに下る際、若い従者(お供の者)に、
「わしより一足先に出て、美味しいワインがあったら、酒倉の戸に
Est!(エスト・ある)と、目印をつけておくように」と命じたそうじゃ。
その若い従者は、偉いお坊さんに言われたとおり、色んなワインを飲んでは、
酒倉の戸にEST!と書いては、また飲み…を繰り返していたそんなある日、
強烈に美味しいワインと出会ってしまったそうなんじゃ。

その従者は、あまりもの美味しさに酒倉の戸に
Est! Est!! Est!!! と書いたというわけなんじゃ…
それが、このワインじゃよ~
EST! EST!! EST!!!
ラテン語で「ある」という意
皆も飲んでみてはいかがじゃろう?
世界中の各地で売られているそうじゃよ。価格もお手頃だそうじゃ!(1300円前後)

辛 口 淡い黄色で、青リンゴのフルティーな香りが爽やかで、軽快な白ワイン
中甘口 酸味がきちんと残ったすっきりとした甘口(白ワイン)
語りべ…By Seiko
そのえらーいお坊さんはたいそうなワイン好きでなー。

ある日、ローマに下る際、若い従者(お供の者)に、
「わしより一足先に出て、美味しいワインがあったら、酒倉の戸に
Est!(エスト・ある)と、目印をつけておくように」と命じたそうじゃ。
その若い従者は、偉いお坊さんに言われたとおり、色んなワインを飲んでは、
酒倉の戸にEST!と書いては、また飲み…を繰り返していたそんなある日、
強烈に美味しいワインと出会ってしまったそうなんじゃ。


その従者は、あまりもの美味しさに酒倉の戸に
Est! Est!! Est!!! と書いたというわけなんじゃ…
それが、このワインじゃよ~

EST! EST!! EST!!!ラテン語で「ある」という意
皆も飲んでみてはいかがじゃろう?
世界中の各地で売られているそうじゃよ。価格もお手頃だそうじゃ!(1300円前後)

辛 口 淡い黄色で、青リンゴのフルティーな香りが爽やかで、軽快な白ワイン中甘口 酸味がきちんと残ったすっきりとした甘口(白ワイン)
語りべ…By Seiko
Posted by
ソムリエール★seiko
at
05:05





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!